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スマートコミュニティ導入検討

地域のポテンシャルを生かした「エコなまちづくり」に向け、実情を踏まえてトータルに提案します

地球にも人にもやさしいエコなまちづくりを実現するため「エネルギー利用」や「持続可能なまちづくり」について検討したいが、実際は何から取り掛かればよいのか難しいテーマです。
そこで私どもは、現在取り組まれている各種まちづくり施策を踏まえた上で、以下のようなメニューにより、エコなまちづくりに向けトータルにご提案させていただきます。

エネルギー利用に関する調査・計画

都市部では、エネルギー消費量が多いため、効率的なエネルギーで環境負荷の低減利用をはかります。
地方部では、地域活性化に向けた新たな産業創出とエネルギーの地産地消を目指します。

  • エネルギービジョン

地域のエネルギー状況調査を実施し、再生可能エネルギー導入への方向性を整理した上で、地域復興も踏まえて、エネルギー構造転換のビジョンを策定します。

  • 再生可能エネルギー活用計画

再生可能エネルギーの導入・促進に向けて、その賦存量と導入ポテンシャルを推計するとともに、再生可能エネルギーを活用する計画を策定します。

  • スマートコミュニティ

エネルギー管理システム導入を通じて、地域におけるエネルギー需要を総合的に管理し、エネルギー利活用の最適化を図るため、基盤整備事業と整合させながら構築計画を策定します。

持続可能なまちづくり計画

対象地域のポテンシャルを生かしながら、地域が抱える課題を解決し、次世代につながる持続可能なまちづくりを目指します。

  • 環境に配慮したまちづくりガイドライン

将来にわたって良好なまちであり続けられるように、地域の環境やエネルギーに配慮した都市基盤施設の整備水準や空間形成などの指針、民間施設の誘導となるガイドラインを策定します。

私たちが目指すまち ・再生可能エネルギーの活用(エネルギーの地産地消):風力発電、メガソーラ- ・地域林業の再興:CLT工場 ・農業廃棄物等のバイオマス資源をエネルギーとして活用:バイオマス(発電・熱利用等) ・環境ビジネス:植物工場、観光農園、市民農園、防災調節池 ・子どもたちへの環境教育:学校ビオトープ、環境教育の拠点 ・低炭素な街区づくり:クールスポットの創出、V2H、集会所 ・EVステーション:道の駅 ・低炭素交通シェアリング:ホテル、植物工場、エネルギーセンター、LNG基地、病院、温浴施設 ・建物の低炭素化:ZEB(ゼブ:ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)、ZEH(ゼッヂ:ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス) ・低炭素な交通手段への転換:LRT ・地域のエネルギーを適正に管理:CEMS ・未利用エネルギーの活用:生産工場の排熱利用、変電所の排熱利用、地下鉄の排熱利用、清掃工場の排熱利用