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ずず あゆみ2018年入社

自分の住むまちの再開発に興味

自分の住んでいるまちで再開発が行われ、再開発後のまちの変化を目の当たりにしたことが、まちづくりに興味を持ったきっかけでした。今まであまり見かけなかった子連れの夫婦や若い世代を多く見るようになったり、ビルでイベントが行われるようになったりと、まちが賑わい人口も増えました。身近なまちが活性化していくのを感じて、再開発の仕事に興味を持ちました。

大学・大学院と6年間建築学科で学び、都市史を研究していました。建設会社や設計会社に就職する友人が多いなか、私は建物を建てる前の段階から住民の方に寄り添った仕事ができる会社に行きたいと考え、総合的なまちづくりができるURリンケージを選びました。私の同期は13人いるのですが、団地の再生、密集事業、海外事業など、携わっている業務はさまざま。幅広い面からまちづくりを行っている会社なのだということを改めて実感しています。

人々が幸せになる再開発を目指して

私の所属する都市再生部では首都圏の都市再生事業及び、再開発事業に関する業務を行っています。権利者の方に「再開発って何?」といったことを説明したり、住民の方々との勉強会に参加したりと、再開発事業の初期段階の業務に携わっています。配属されて間もなくの頃、権利者の方との勉強会に参加したことがあります。再開発に関する様々な意見や、場の雰囲気に圧倒された思い出があります。大きい建物が建つまでにはこういった地道な仕事の積み重ねがあるのだということに気付いた経験でした。住む人や利用者たちがみな幸せになるような再開発事業を目指していきたいと改めて思いました。

現地視察や調査はもちろん、再開発の事例などを見に行くなど、外に出かけることが多いです。学生時代から地図を見ながらまち歩きをすることが好きだったので、仕事でもいろいろなまちを見ることができて楽しいです。デベロッパーや行政の方との打ち合わせも多く、社外の方との関わり合いが多いので、いろいろな人の働き方を見るのがとても勉強になります。

優しい先輩が多く居心地がいい職場

社内は優しい人が多く、先輩や上司がいろいろと話しかけてくれるので居心地がいいです。部署には女性もたくさんいて、子育てしながら働いている方も多くいらっしゃいます。時短勤務をされていて、限られた時間できちんと仕事をこなしている方を見ると、すごいなと思います。基本的に残業も少なく、休みも取りやすいので、ワークライフバランスが良い職場です。

配属されて半年、まだまだ勉強することばかりですが、知識と経験を身に着けて、早く一人前になりたいと思っています。将来は自分が中心となって提案をできる人になりたいです。一級建築士の資格をとりたいですし、再開発プランナーなどの資格にもチャレンジしてみたいですね。今後は首都圏以外の沖縄や北海道のプロジェクトもあるので、仕事の幅が広がりそうでワクワクしています。

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