町民の方々と力を合わせて
まちに賑わいを取り戻したい

せき 祐 ゆう2018年新卒入社

念願の震災復興業務を担当

今年4月に入社後、現在まちづくり事業課で福島県の東日本大震災に関わる業務を担当しています。この会社で震災復興の手助けをする業務に携わりたいと思っていたので、希望どおりの業務を担当しています。

高校時代、私が所属していた吹奏楽部では演奏会で震災の募金活動を行っていたこともありました。そのため、震災や被災地へ関心を持ちました。

大学時代は環境生態学を専攻し、環境負荷の少ない都市計画などを学びました。なかでも都市計画の分野に関心を持ち、都市計画や震災復興などを幅広く行っているこの会社に興味を持ちました。学生時代にURリンケージでアルバイトをしたことがあり、その際に社員の方の雰囲気がとても良かったのも入社を希望した大きな理由です。

町民の意向に沿ったまちづくり

もともと商店街に人が集まり賑わっていた地区が、震災被害によって現在は空き地、空き家化が進行しています。そのような場所に賑わいをどのように取り戻すかを町民の方々とワークショップを通じて進めています。賑わい創出の事例の提案やまちづくりの情報誌などの作成をしています。

先日、空き地を利用したラジオ体操の活動を提案したところ、みなさんがとても興味を持ってくれました。現場に足を運びながら町民の方々とコミュニケーションをとり、これからも町民の方々の意向に沿ったまちづくりの方向性を考えていきたいですね。

学ぶことは多いですが、これから町民の方々のニーズに沿った提案をし、少しでも復興の手助けになればと思っています。

面倒見のいい先輩が多い

会社全体の雰囲気は温かく、面倒見がいい先輩が多いです。アルバイト時代に感じていたことは入社後も同じでした。仕事と休みのメリハリが徹底されているように思います。

研修が充実しているのも魅力だと思います。研修の際に大阪と東北の現場に視察に行ったことが、その後の担当業務でとても役に立ちました。地区によってまちの色が違うということがよくわかり、そのまちの色に合ったまちをつくることが大切だと思うようになりました。

現在は「町」という広い範囲のまちづくり業務を行っていますが、今後は団地のような小さい範囲のまちづくりにも携わっていきたいと考えています。URリンケージには多岐に渡る部署があるので、一つの部署だけでなく、多くの経験を積んでいきたいと思っています。

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