都市整備本部 計画部
おおはし 奈 な

URリンケージに入社した理由について教えて下さい。

前職では、注文住宅などの設計を行っていました。プランニングやデザインだけでなく、建築中は現場にも何度も足を運び、クライアントの要望変更や現場での対応を行いながら、「理想の家を建てたい」というクライアントの想いを形にしていく仕事は、とても充実していました。
そのような経験を重ね、個人の想いを形にするだけではなく、様々な人の想いに寄り添い、形にしていく「まちづくり」に興味を持ちました。
社内に計画から現場まで携わる部署があり、まちづくりの初めから終わりまで一社で担える可能性があることに魅力を感じ、また、経営理念の「現場力」に共感し、URリンケージを志望しました。

担当業務と取り組んでいる事について教えてください。

所属する計画部は、一言で表すと”まちづくりのコンサルタント集団”です。
担当課や担当チームにより業務内容は多岐にわたりますが、現在私は、国やURが今後の「まちづくり」の方策を決めるための調査・検討などを担当しています。
一例として、地方都市の活性化方策の検討提案があり、現地調査により現状の把握や特色などを整理し、事業性やまちづくりの方向性の検討を行っています。

あなたの今後のキャリアビジョンについて

コンサルタントとは、「相談にのり、解決策を考え、提案すること」だと思います。
コンサルティング業務を行うためには、広くて深い知識と経験を持ち、クライアントが抱える問題について的確な助言ができなければなりません。 加えて、まちづくりは、最終的に「ひと」に繋がります。
その視点が最も大切だと私は考えるため、そのようなまちづくりに一翼を担うことができるコンサルタントを目指したいと思っています。

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出社 メール、スケジュールチェック メール返信等 チームミーティング 資料修正、打合せ準備 昼食 外出 打合せ 帰社 資料チェック、イメージ図作成 翌日の準備 退社

あなたが理想とする「まち」について教えてください。

”第二の故郷”として思われるようなまちが理想です。
住んでいる人、訪れる人、様々な人々が感じる『そのまちならでは』から、そのまちの”ファン”が生まれ、自身の故郷のような愛着を持たれるのだと思います。