地域が活性化する喜びが
この仕事のやりがい

あい 遥 ようへい2016年新卒入社

震災ボランティアで見た被災地の光景

2011年の東日本大震災のときに私は高校生でラグビー部に所属していました。合宿を行った縁で岩手県釜石市と親交があり、震災から半年後に釜石へボランティアに行きました。試合をしていたグラウンドには仮設住宅が建ち、がれきや倒れかけている家があったりしてショッキングな光景を目の当たりにしました。その時から震災復興やまちづくりに興味を持ちはじめました。

大学でも体育会でラグビーを続けながら学業では造園学を専攻し、公園づくりや植物の性質などを勉強していました。就職活動の時期になって造園の知識を生かせる会社をと考え、造園会社やまちづくりを積極的に行っている鉄道会社なども受けました。そのなかでもURリンケージはこれまでのニュータウンづくりや震災復興などの業績があり、UR都市機構や自治体など公共性の高い仕事も多く手掛けていることに興味をもち、また高校生の時の思いも実現できるのではないかと思い、入社しました。

都市の農業や緑の保全に取り組む

現在「みどり環境課」という部署で、公園づくりから緑地の保全、都市農業の振興、公共空間の賑わいづくり等の業務に従事しています。新しくインフラを整備するだけではなく、農地や公園といった既存の都市環境をどう使いこなすかを住民の方々と対話をしながら進めており、自治体だけでなく、住民の方々と連携した「ボトムアップ型のまちづくり」に取り組んでいます。

イベントやワークショップなどを通して地域の活性化のためになにができるかを3者と日々考え、いろいろな取り組みをしていくうちに、だんだんと地域が盛り上がっていく感じがこの仕事の醍醐味でしょうか。ラグビーで培った「チームプレー」の精神を仕事でも発揮しています。

上下関係もフラットな社風

自分一人で何かを提案するところまではまだまだ至っていないのですが、一つの資料を作り終えたときや、イベントが成功したときなど、「やりきったな」という充実感があります。この仕事は日々の取り組みがやがて形になる楽しみがあると思います。いつか自分が考えたものが形になると思うと、この仕事の楽しさはさらに広がりますね。

私が考えるコンサルタントという仕事は、クライアントが抱えている課題を解決することだと思うので、今後仕事を通して知識や経験を積んでいくなかで自分なりの解決策を提案できるような人間になりたいです。

会社の先輩はみなさん優しく上下関係も厳しくないです。下からの意見も進んで取り入れてくれますし、認めてくれる社風です。私のような体育会出身者は「レアキャラ」のようで(笑)、可愛がってもらっています。体育会出身の学生もぜひ来てほしいですね!

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